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ブログ


やはりファンホ・ドミンゲス(アルゼンチンの素晴らしいギタリスト)は亡くなっていた様です。海外のギタリスト事情が分かる方に確認しました。

私にはセゴビアやイエペス、パコの死よりもショックです。

でも凄い暴飲暴食な感じでしたから、仕方ないのでしょうね。そういう面(性質? 性格?)も演奏表現に反映されているのでしょうから。食欲だけ切り離す訳にはいきませんから。

ゴンザレスも煙草やビール🍺酷かったみたいだし・・・ 

私も気をつけなきゃ・・・ って?
レベルが違い過ぎる!! って→ 指差す人は誰ですか? 😵

なんか今日は焼け酒〜弔い酒を飲みたい気分ですが、3/18の自分のコンサートの盛会を願い禁酒中だから我慢しよう!! → 誰か我慢しなくてイイよ と言って 😅 😓 欲しいな! → いや終わるまで我慢ガマン。

ファンホを東京と山形県酒田市で聴きました。山形県酒田市ではタンゴ楽団の一員として弾いてました。秋田市から(私のギター生徒)4〜5人連れて聴きに行きました。終演後 即ステージ下に彼を讃えに行き、形容詞てきな英語単語の連続で(私はその様にしか話せないので?!)散々語りかけ、(通じてなかったカモしれないけど)彼も喜んでくれていました。

タンゴ楽団のメインの男性歌手が「彼がファンホを褒め称えるように、「誰かオレの歌を讃えてくれるヒトはいないのか〜っ?」って感じで少し怒った感じで? ヤキモチ妬いてお客さんにアピールしていました。

せめてもう一度 聴きたかったな!! 
でも もうCDでしか・・・ 😭

2〜3重音の豪快かつデリケートなトレモロ(しかも、その時に空いている3~6弦を右親指で弾いての伴奏音←とても親指だけで弾いているとは思えないです。しかもトレモロ中に!!)、究極とも思える歌の伴奏表現、牛車に揺られてや子犬のワルツでのスケールテクニック、オリジナルな独特スタッカートでの変化付け、よくクラッシック🎻ギターでは3人位の人が弾いている等と声部~和声感が素晴らしい!! と表現される場合があるが、なんとファンホの演奏は4〜5人いるんじゃないか!? と疑ってしまう位の多面表現!!、アドリブが多すぎて嫌なんて言う方もいたけど私は大好きでした。死ぬまでに(簡単なのを)1曲でも真似して弾いてみたい・・・

確か、現代のように個人情報 個人情報と言われてない時代の「月刊現代ギター誌」の「海外ギター事情」みたいなコーナーに「ヨーロッパの とあるギターフェスティバルで、「ファンホはロベルト・アウセル(フランスのf・kみたいなポジションの方)よりギャラが上でギタリストで1番高額!」と書いてありました。金額も記憶してますが、ココには書きません

あの世でも豪快な🎸ギター弾いて聴衆を楽しませて下さい。焼き肉(アサード?)の食べ過ぎ、酒の飲み過ぎに注意してね!! 😋 無理か?

セゴビアやブリーム、パコを生で聴くことの無かった私・・・、後悔しない様に、これからはガンガン聴いていこう!! 

アル・ディ・メオラ、アリ・アランゴ、マルシン・ディラ、カニサレーレス、ヤマンドゥ・コスタ、・・・・・? あと誰かな?

合掌6

児童施設へのクリスマス訪問

本日1年ぶりに月岡のルンビニ園に行ってきました。ヒトからの頼まれ訪問ですが、喜んで貰えたので嬉しかったです。

写真の左のトナカイさんは高岡市の🍑桃さん、中央は婦中町のナッちゃん、右の白ヒゲが舟橋🎅サンタで、写真を撮ってくれたのが、もう一人の中川サンタ🎅です。

また来年も行けるカナ・・・

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この年の暮れも迫った明日、今年初のマラソン(富山県入善町)に参加します。雨は降らない様なので、気温が少しでも高いことを願っております。19.5Kmを2時30分で通過できれば最後(21キロと97・5メートル)まで走れるそうです。

5月の黒部カーター記念マラソン🏃には参加できなかったので、何とか今年の有終の美を飾りたいです。

愛媛県松山市道後温泉にて

昨年初めて四国大陸に上陸して、今年2度目。

石鎚山や剣山、鳴門うず潮、道後温泉、四万十川の天然鰻やゴリ、土佐の鰹、讃岐うどん他を堪能してきました。

写メは道後温泉駅〜坊っちゃん列車です。温泉風情演出の為(それとも通常?)でしょうか(?) 着物女性がチラホラいました。

また京都で観光女子が舞妓さんの恰好する感じで着ている方々もいました。

四国は路面電車が凄く発達している土地の様です。街なかに線路が沢山ありました。

道後温泉のテナントにスターバックス珈琲が入っていました。イマドキ〜(っ)


黒部市のホール「コラーレ」で開かれた9/6北海道地震の復興チャリティLIVEに行ってきました。シンガー英樹さんが司会進行演奏されていました。素晴らしい!! 出演者やスタッフの心意気も!!!

特に私は「映像付きシンセサイザー」に魅了されました。

前に座ってたオバサン達の手拍子が裏拍だったり表拍だったり、止まり止まりになってるのが楽しかったです。

教室の宣伝活動として地元富山市の先輩先生に挨拶に行ってきました。

駅裏!? 環水公園近くにギター教室を構える大橋俊希さんです。写真に写ってるオジサン!? ではありません。

今まで遠目に他の方のギターコンサートで見かけることはありましたが、私の勝手なイメージよりずっと素朴で優しい方でした。

「宜しくお願いします。」等と言われ、返って恐縮いたしました。11/11(日)昼12時に生徒の発表会を市民プラザで開催!! と仰ってました。

写真の方は、私の所属するギター合奏団「エスポワール」の先輩 佐原潤三さんです。大橋先生を知っているから一緒に行こう、と私を誘ってくれました。

帰り路「世界一美しいスタバ」で、シトラスゆずティーを御馳走になりました。(本当は私が奢るべきでしたのに !
有り難うございました。)

 

今日は先祖供養「おしょうらい」を川で焼き、御先祖を迎える日なので、

毎年8月にやってくる〜恒例の(?)供養期間がきました。

私の住む辰巳町では、すぐそばの「いたち(川)川」で
「おしょらい」?「おしょうらい」?なる供養があります。

オショライは、竹の細く長い棒4本でオガ屑を挟んであって、ソレを川で燃やします。

盆始めの8/12には橋の上から川上に向かって御先祖を迎える「迎えジョライ」、
8/16は川下に向かって見送る「送りジョライ」という風習ですね。

昔より、やってるヒトは少ないけど近所のスーパー「バロー清水店」で売っています。248円だったかと・・・

この期間は特に特に先祖に感謝のトキですね。

外壁塗装が終わったのは7月末、それから約2週間経ちました。家の中も教室に迷惑が掛からない様に片付けが終了・・・。

ホームページ掲載用の写真を撮りにCAMERAマン田島氏とホームページを作成して貰っているpcの高野先生に来て頂きました。

たぶん盆過ぎにアップされる事でしょう。楽しみです。

有り難うございました。

前日に東京の新国立劇場でオペラ「夕鶴」を鑑賞してきました。二期会や藤原歌劇団とかの上手い方々〜美味しいとこ取りのキャストでした。

また日本の昔話「鶴の恩返し」が原作(だと思うのですが(?))なので、分かり易くて大変楽しめました。

まあ、この話は私のブログとしては前座的な役割りで、さて・・・

オペラの次の日は、昼頃の新幹線🚅の予定でしたが、楽器屋廻りをする為チケットの時間変更しましたが、意外に早く東京駅に着きました。

それでナント3時間も時間が余り、その時間を潰す為に駅弁を食べました→しかもナント2つも(!)

1つ目は、笠原将弘シェフ?
料理長の「賛否両論」弁当🍱

1600円と高めな料金設定でしたが、飽きない工夫で沢山の味を楽しめました→美味い(!)

1つで3時間も時間は潰せず、「よし2個目を!」と。

最初、笠原シェフと同じ高め1650円の東京の有名な味を集めた弁当を考えてましたが、千鳥足の私は同じ弁当売り場に辿り着けず、別の(売り場)売り場で〜有名なシェフ繋がりで「3代目たいめいけん」の(チキン)チキンライス弁当を選びました。

唐揚げも違う味付けの物が入っていたりして、色々なオカズ(!)good!

コレも満足もの(!) 😋

3個目に行く勇気は湧かず、発車15分前にアラームを掛けて寝ていました。

また東京に行った帰りは、美味しい駅弁を楽しみたいでふ。

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2018/07/29 (日)

ベーシスト 櫻井哲夫を聴く〜富山市の(ライブ)

元カシオペアのベーシスト櫻井さんを聴いてきました。

生で聴いたのは20歳頃に(今は無き)富山市公会堂で(!)→ だから約35年振り。

ギターの野呂一生さんとは違って、髪をキチンと染めていらっしゃった、と思います。(いや染めないのが悪いと言ってる訳では無いので悪しからず、それぞれの好みで良かヨカ(!)

本当は私自身(ギター)を弾くニンゲンだから、ギターの方が興味は多多なのですが、それでも多感な少年期〜ギターを始めた頃の憧れであるカシオペアのベーシスト。

本当にカッコ良かった〜
あの頃〜多感な時期の熱い気持ちを思い出させて貰いました。

私が中学3年頃、富山市でも貸しレコード屋が流行りだしました。

カシオペアや高中正義、渡辺香津美、アルディメオラ、アールクルー、リーリトナーなんかのレコードを借りてはカセットテープにダビングして聴いていました。

櫻井さんはいま還暦、私が今54歳だから計算も合う。確か他のメンバーは皆1つ上の61歳だったかと・・・

最初のド肝を抜く究極プレイから、天才ジャコパスの話、そして最後は櫻井さんの好みで選んだ20曲位のカシオペアメドレー。

シビレました。来年も来て
ね(!)